医院BLOG

tel_sp.png
メールはこちら

2013.05.14更新

毎日のブラッシングだけでは、解消できない歯の違和感や、歯肉炎、口内炎などの痛みで悩んでいる人は少なくないはずです。
それでも「歯の治療は保険の適用外だから」とばかりに、歯や口内に異常がみられても放っておき、いざ病院に駆け込んだ時には、手の施しようがない状態になっていたという事態はできるだけ避けたいものです。

また「歯医者は苦手な場所だ」という人は多いことでしょう。
「独特の薬臭さが苦手だ」「痛いから」「こわいから」「定期的に通う時間がない。
遊びや仕事の方が大事」というのが子供でも大人でも大きな理由を占めます。
それでは、歯の定期検診や予防歯科では一体何が行われるのでしょうか。
毎日のブラッシングでは落ち切らない歯垢を落としたり、ブラッシングの指導をしたり、歯茎の腫れや痛み、歯肉の痩せ、口内炎などによるトラブルを未然に防ぐために、ガムやうがい薬を処方されるなどです。
毎日のブラッシングや市販のうがい薬では、解消しきれない歯の異常や違和感を緩和することができます。
予防歯科ですとたいていは保険の適用内ですが、通う前に一度病院に問い合わせることをおすすめします。

定期的に検診を受けることで、いつまでも健康な歯と歯茎をキープし続けたいものです。

投稿者: えのもと歯科医院

TEL:093-473-6355 メールはこちら